ウォーターサーバーのあれこれ

ウォーターサーバーで温度調整ができるタイプがあることしっていました?ウォーターサーバーには温水冷水の温度があらかじめ決まっているものと、任意で調整できるタイプがあるそうです。ウォーターサーバーの温度調整機能のようにまだまだ知らないことはたくさんありそうですね。ウォーターサーバーはこのように温度調整ができたりすることから分かるように、精密機器なのでメンテナンスが必要になります。ウォーターサーバーのメンテナンスは業者によって期間や値段が違います。また業者によってはまったくメンテナンスがない場合があります。精密機械であり水などの飲食物を扱うものなのでメンテナンスはぜひともやって欲しいというのが本音ですね。

話はかわって、みなさん硬水とか軟水とか知っていますか?聞いたことはあると思いますが、簡単にいえば水にはいっているミネラル(カルシウムとマグネシウム)の量で決まります。硬度100以下の水を軟水、100から300の間を中硬水、300以上を硬水といいます。日本でとれる多くの水が軟水、欧米でとれる多くの水が硬水といわれています。海外旅行へ行って現地の水を飲んで体調を崩すのは硬水を飲んだためといわれます。また有名な水もその特徴があり、エビアン(フランス)は中硬水、コントレックス(フランス)は硬水です。もちろんボルヴィックのようにフランスでとれる軟水も存在します。便秘解消や不足がちのミネラル補給のために硬水を飲まれている方もいるようです。